夏展2025 DM
5:58
朝目が覚めてカーテンを開ける寸前を写真に撮りました。普段少し憂鬱な寝起きをリフレッシュさせてくれる日光を取り込む瞬間、普段無意識に行っている動作に注目してみました。
8:25
休日の朝ご飯のデザート。カーテン越しの朝日に照らされるデラウェアは目に楽しく、その実は溢れんばかりの果汁を携えておりました。
ご飯を食べ終え、皮ごと頂きその甘さと食感に感嘆していたところ、隣で同じくこの実を堪能していた妹はその紫色の皮を剥き始めました。そして現れた緑色の実を皿の上に並べ、私にその写真を撮るようせがんだので私はそれに応えたのです。
後になってふと見返してみると、この写真が案外良いものではないかと感じ、それならば「作品」として飾ってみようと思い立ったのでございます。

@kuwa_ayume

9:54
高い高いするたびに、
うれしい重さが増えていく
10:46

おばあちゃんちの台所
11:50

50年前に廃校になった小学校、半世紀前までこの場所で営まれた日々と時に想いを馳せながら。

@ryo_s0516

15:12

水底に眠る、もうひとつの戸隠。

@tat__photo

17:20

イングランド南部、セブンシスターズにて撮影。現在も波によって年間30〜40cmも削られ年々後退してゆく崖、この絶景が自然の脅威と美しさが共存するこの地の魅力である。

18:02

沈む夕日を背に、活動を始めるカブトムシのシルエット

21:30
夜——静かで、どこか孤独を感じさせる空間が広がる。
誰もが携帯を持つこの時代に、取り残された電話ボックス。最後に使われたのはいつだったのだろう。どんな人々を、どんな思いを繋いできたのだろうか。
公園に佇むボックスが放つ孤独感と、「電話」という本来孤独とは無縁な行為との対比。そして、光と闇が描き出すコントラストの面白さを、この一枚から感じ取っていただければ幸いです。

@yoshitree_11.01

23:59
金曜の夜、日付が変わる直前でも眼下の東名高速にはひっきりなしに車が行き交っていた。
試しに数えてみると1分間に約60台、つまり1秒に1台のペースで車が通り過ぎている。
西へ向かう車のヘッドライトと、東京へと向かう車のテールライト。
これらを長時間露光で撮影してみると、肉眼では捉えられない美しい光の線が浮かび上がった。
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